軽い脳梗塞でも再発高い
麻痺が残らない軽度の脳梗塞を患った人のうち3年以内に30%が脳梗塞や心筋梗塞を再度発症させることが分かった。
再発の多くは同じ脳梗塞だが、狭心症や心筋梗塞だった例もある。
心臓からの血栓以外の原因で発症した脳梗塞のうち、重度の運動麻痺が残る人は全体の3割で、残り7割は軽度で短期間で退院している。
しかし、脳梗塞は生活習慣病のため、退院後の生活が改善されなければ再発する危険性は高くなる。
また、身体活動量が低く、かつ塩分の摂取量が多い人は再発率が高い。
脳梗塞には最初は軽症でも再発で重度化する傾向が見られる。
H23.6.5 中日新聞より
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