不登校の子

子供が不登校になっちゃったんですけど、と、講演会

の終了後に言いに来る親が年間に100人くらいいます。

「不登校になってしまったのですけど。」

と言うので、私は続きがあると思って黙って顔を見て

います。と、10秒後にもう一度言い直します。けど、

で終わっている。不登校になってしまったんですけど

と言えば、必ず相談された側が、それは困ったことで

すね、という反応を示すと思っているために「けど」

で終わる。

3回くらい、「不登校になってしまったのですけど」

と言って黙っているので、私はそのあと何も出でこ

ないので、一応、重たい口を開いて「だから何?」

 

不登校になったことがいけないと誰が決めたんですか?

過去のすべてを受け入れること、現在のすべてを受け

入れること、未来のすべてを受け入れること、この3秒

を自分の心の中に焼き付ける。

すると、不登校になったということが、どこにも何も

問題がないということに気が付く。何が問題なのか?

子供がいろんな状況を勘案して、母親にも言えないこ

とがある。先生にも言えないことがある、誰にも言え

ないことがあって、この状況を全部知っているのはそ

の子一人だけ。その子供が、何も解決策がないから、

自分の解決方法としては、もう家にいて、学校に行か

ないことだけだと判断したのでしょう。

そうしたら


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