守護霊的恋愛論

「守護霊的恋愛論」

 

以前、僕と妻との関係がギクシャクしていたときのこと。

その居心地の悪さを、どこか妻のせいにしてしまうような

そんな自分がいました。

「妻は、もっと僕のことを愛するべきだ」

自分の不甲斐なさは棚に上げ、心の奥底に、そんな思いが

ありました。

そのとき僕は、守護霊さんからこんなお叱りを受けたんです。

 

・・・・。

 

求め合うのが「恋」。与え合うのが「愛」。

相手に何かを望むのは「恋」。何も望まないのが「愛」。

愛と恋とはまったく別物、似て非なるものだ。

 

愛を望めば、愛が足りない現実ができる。

だから恋は儚い。

愛は、相手に何も求めない。自分から与えるのみ。

だから永遠。

 

まわりを愛することができる人間は、まわりから愛される。

もっと自分を愛してくれと渇望している人間は、ますます

倦厭される。

 

愛されることを望むなら、自分から愛することだ。

与え合えば、求め合う必要はない。

 

だれかに愛を「愛を求める」なんて、「愛」を「愛」と

知らずにいる大バカ者のすることだ。

 

ギブ・アンド・テイクも、結局は「取引」でしかない。

相手に何かを望んでいるうちは本当の愛とは呼べない。

読んで字のごとく、どこかに「下心」があるうちは「恋」

なんだ。

「求める愛」など存在しない。「愛」とはあくまで与える

ものだ。

 

「妻は、もっと僕のことを愛するべきだ」などと考えてい

るかぎり、おまえは愛が何であるかを、見失ったままとな

るだろう。

 


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