笑うこと

人は笑うことによって、脳の中にβ-エンドルフィンという物質が分泌されます。

 

このβ-エンドルフィンには3つの作用があります。

 

1.免疫力を徹底的に強化する

 

2.血液をサラサラにする

  →血圧が下がり、高血圧になるのを防ぎ、

   脳梗塞、心筋梗塞を防いでくれます。

 

3.痛み中枢を麻痺させる

  脳の中の痛み中枢に直接働きかけをする=脳内モルヒネ

  →笑っている人は痛み中枢を麻痺させていることになり

   笑えば笑うほど痛みから遠ざかることができます。

 

人間の体は血液がpH7.4です。

怒ったりイライラしたりするとpHが下がり酸性になります。

笑って血液がアルカリ性になると、pHが上がります。

 

人間の体の中には尿酸というものがあり、

7㎎/㎗を上回ると体の中で結晶化します。

電子顕微鏡で見ると、とてもきれいな矢尻の形をしています。

 

pHが酸性の側に偏ると、中和できないので、尿酸が結晶になり、血液の中に浮かび上がってくるのですが、その尿酸結晶があちこちに刺さるために、痛みが伴うのです。

 

安らかな気持ちや笑顔になることで血液がアルカリ性になるのですが、いつも痛いから悩んだりイライラするため、血液が酸性に偏ってしまう。そのため、結晶がいつも体に刺さって痛いというしくみになっています。

 

笑顔で、楽しそうに、笑顔でニコニコ生きていることは、

誰のためでもなく、自分のためになるのです。

 

 

 

不老長寿の秘訣

15年ほど前、アメリカの大富豪が特殊任務を命じていた10人のエージェントを豪邸に招集しました。その御前会議からさかのぼること10年、大富豪は彼らに「不老不死、不老長寿の薬・食べ物・方法があるか」を世界中で調査するように命じていたのです。

彼らが世界中を飛び回って提出した調査結果は、「不老長寿の薬・食べ物・方法はない」というものでした。

 

「不老不死」の方法は分かりませんが、「不老長寿」の方法はあるのではないでしょうか。

 

人間の顔の眉間には18本の神経が通っています。

18本の神経は、18個の脳細胞につながっています。

眉間にシワを寄せると18本の神経が刺激を受け、18個の脳細胞を働かせ、老化物質を出します。

 

目尻の下と頬骨との交点には「笑顔のツボ」があります。

ここを上45度に押し込むと、ちょうど”痛気持ちいい”と感じる場所があります。

この「笑顔のツボ」には左右18本ずつ神経が通っていて、合計36本の神経が脳に直結しており、刺激を与えると老化物質の生成をストップさせる作用があるらしいのです。

 

もっと簡単にツボを刺激する方法があります。

ニコッと笑う微笑むことです。

 

笑った瞬間に同じ神経を刺激するので、老化物質の生成が抑制されるのです。

老いたくなければ、とにかく眉間にシワを寄せないこと!

もしシワを寄せてしまったなら、すぐににっこりと微笑みましょう。

 


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