羨望

[心病む]

 

「心(こころ)病(や)む」ではなく、「心(うら)病(や)

む」と読みます。そう。これが『羨(うらや)む』の語源です。

 

昔の人は、「顔」や「表情」など、「目に見える」ところを

『面(おもて)』と言い、目でとらえることにできない「ここ

ろ」「胸の内」のとこを『心(うら)』と表現しました。顔が

面(おもて)で、こころが心(うら)。

 

「心(こころ)」が病んだ状態で・・・『心病(うらや)む』

「羨ましい」という気持ち、あなたも一度はもったこと、あり

ますよね?でもね、この「羨ましい」っていう気持ちが定着し

て『悪い癖』になっちゃうと、本当に心が病んじゃうから気を

つけてね。^^

 

「羨ましい」という気持ちの裏には、やっぱり『不満』がある

んです。

「あの人はもっている。なのに、私はもってい“ない”」

「あの人は知っている。なのに、私は知ら“ない”」

「あの人はできる。なのに、私にはでき“ない”」

ね。やっぱり「~ない(不満)」があるんです。だから不満

のままの現実を手にすることになるんです。

 

「いじけて」みたり、「すねて」みたり、「ねたんで」みたり

・・・そんな<マイナスエネルギー>を日々せっせと蓄えてい

くと、世の中がやんなっちゃって、自分がやんなっちゃって

・・・結果、「心(こころ)が病む」

「羨ましい」という思いが出てきたら・・・素直にその人の

素晴らしさを『称賛』する。それだけでいい。

 

でも、どうしても「羨ましい」という気持ちを手放せないなら

・・・

「いいなぁ」という「後ろ向き」の思考を捨てて、「よし!あ

の人をお手本(目標)にして、私は変わるぞっ☆」という「前

向き」な思考に変換しましょう。

あなたの「変わるぞ☆」という思考エネルギーは、必然的に

『行動』へとつながり、何らかの『結果』を生みます。

その『結果』を『実感』することにより、あなたは『自分が

変われる』という『自信』を手にすることができる。

『自信』を手にしたあなたは、『私は変われる☆』と言える

ようになり、『変われる現実』を呼びます。『変われる現実』

の中で『行動』を続けると、最終的に『私は変わった☆』と

言える現実を引き寄せることになります。

 


上記についてアドバイスを希望していませんか?
まずはワンコイン相談にてお気軽にご相談下さい。