健康食生活~滋養たっぷりの山芋で元気な胃腸を取り戻そう

やっと朝晩は涼しくなりましたが、長かった夏の疲れが出やすい時期です。

体の疲労感やだるさを解消するには、

・睡眠を十分取る

・冷たいものに偏りがちな食事で疲れている胃腸を休める

ことが大切です。

冷たいものはもちろん、脂っこいものや生もの、消化の悪いものも胃腸にはNGです。

 

スタミナをつけるために焼き肉やウナギを食べる方がいますが

肝心の胃腸が受け付けなければ栄養は吸収されず、かえって体を疲れさせてしまいます。

胃腸を元気にするには消化がよく、滋養のあるものが1番!

鶏スープでじっくり煮込んだとろとろのお粥はおすすめです。

 

手軽に滋養をとるなら、山芋を取り入れましょう。

山芋は、カルシウム、ビタミンB1・B2・C、カリウムなどが豊富で、薬膳ではアンチエイジングの食材として知られています。

また、デンプンの分解酵素のアミラーゼと酸化還元酵素のカタラーゼの働きにより、新陳代謝が活発になり疲労回復効果が期待できます。

さらに、ぬめりのもとであるムチンが胃の粘膜を保護します。

このほかコレステロール値を下げたり、血液中の脂質が酸化するのを防いだり、腎臓の機能を高めるのにも効果的。食物繊維も豊富なので便秘の解消にもなります。

 

山芋は、すりおろしてご飯にかけてもおいしいもの。

のど越しのよさからご飯をかまずに飲み込んでしまっては、

胃に負担がかかってしまいます。

汁ものとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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