免疫力をアップする3つのスイッチ

私たちの体の中では健康な人もそうでない人も、例外なく1日に5千~1万ものがん細胞が生まれているといいます。
しかし、がんを発病する人としない人がいます。その違いはなんでしょうか。
 神様はちゃんとがん細胞が生まれてくることを見越して人間の体を設計されました。
だから一方でがん細胞がをやっつけるナチュラルキラー細胞も準備してくださっているのです。
ナチュラルキラー細胞はいわば体の中のパトロール隊、おかしな細胞が出てきたら、まず連行してシュッと消してくれます。
ナチュラルキラー細胞にフル稼働してもらうためには、免疫力を高めなければいけません。
 免疫力を高めるためには、3つのスイッチがあります。1つ目のスイッチは、皮膚に氣持ちのいいことをすることです。
私たちはお腹いっぱいになった時、「ああ、食べ過ぎた」と胃のあたりをさすります。本能的に皮膚が内蔵につながっていることを知っているのです。
皮膚に刺激を与えると内臓は活発に動き出します。
また、氣持ちのいい肌着をつけることも大事です。材質もさることながら、乾燥機で乾かしたものと太陽のもとで乾かしたものとでは全然違います。
また、太陽の生命エネルギーをたっぷり吸い込んだお布団で寝れば、ちょっと具合悪くてもすぐに治ってしまいます。2つ目のスイッチは笑うこと。
人間が笑った時、体内では13本の神経が触れ合って、免疫力を高めるホルモンを作って分泌しています。
 3つ目のスイッチは感謝すること。それも「おおげさに」です。どんな物事にも順序があるように、元氣になるのも一足飛びにはいきません。
まずは小さなことにも感謝をしましょう。そうすると喜びが湧いてきます。喜びが湧いてくると、元氣になります。だからまずがおおげさに感謝することから
始めましょう。
 こんなつらい人生を歩んで、いったい何に感謝をすればいいでしょうか?そんな人もいるかもしれませんね。しかし「すっ」と一息が吸えたら、
それはもう感謝すべきことです。その一息が吸えずに人は死んでいくのですから・・・・。
宇宙には法則があります。それは自分が投じたものが返ってくるということです。あるいは波動といってもいいかもしれません。
すべてが波動であり、それに合わないことは起こらないのです。
「喜べば喜びが」、喜びながら喜びごとを集めて喜びにくる。「悲しめば悲しみが」、悲しみながら悲しみごとを集めて悲しみにくる。
感謝して喜びながら生きていければ、喜びが雪だるまのように大きくなっていって、きっとみんな元氣になれるでしょう。

コスモサポート主宰吉丸房 2008.6月致知)