寝型の研究~あなたはどの型ですか?

 

昔から”寝薬”という言葉があるほど、眠りは一番効果のある疲労回復法です。

眠り方もひとそれぞれ・・・

仰向けで大の字の方やうつ伏せ、横向きのほうが眠りやすい方もいらっしゃいます。

それぞれの特徴を調べてみました。

 

仰向けの大の字型

 

一番リラックスしたよい寝相のように見えますが、

実は内臓を圧迫したり、血流を悪くすることがあり、

あまりよい寝方ではないようです。

性格的には人の話を聞くのが上手な親分肌のおおらかな人が多いといわれています。

 

 

うつぶせ型

 

からだにとってはもっとも自然な睡眠体勢といわれています。

肩こりや腰痛の改善、タンやセキの減少などの効果も期待できます。

性格的には神経質な人が多いようです。

赤ちゃんがおんぶをするとよく眠るように、子供によく見られることから、甘えん坊の人が多いようです。

 

 

横向き・前かがみ型

 

聞き取り調査では、一番多い型といわれております。

この型が落ち着いて眠りやすい方は、胸やおなかをガードしてくれるものがあると、安心して眠れるタイプです。

抱き枕を使っていればバランスの取れたよい寝相になります。

抱き枕は体圧を分散してくれるのでからだの負担が少ないのですが、ただの横向き寝は、一方にばかり圧力がかかるのでよくないようです。

しかも寝がえりが少ないと寝違いを起こす原因にもなります。

横向きや前かがみで眠る人は、おとなしい内向的な性格のようです。

 

 

からだを丸める幼児型

 

からだを丸めるように前にかがんで眠る人も、内臓が弱い方が多く、しかも圧迫しがちなので、なるべく横向きに近く、抱き枕などを使ったほうが、からだへの負担が減ります。