冬の露天風呂 体温めてから

快適さの理由

 

    浴槽が広い

  →体を十分に伸ばせるため温まりやすい

    転地効果(普段の居住地と異なる場所に行くことによる効果)

    →気分転換ができ、ストレスが解消する

    泉質による効果

   →二酸化炭素泉・・・血行促進

    塩化物泉・・・保湿効果

    酸性泉・・・殺菌効果

 

・入浴の注意点

 

    入浴前にコップ1杯の水またはスポーツ飲料をとる

    湯船につかる前に十分にかけ湯を

    38~40℃の湯におでこが汗ばむ程度、10~20分つかる

    湯船では迷惑にならない程度に手足を広げ、関節を曲げ伸ばしする

    露天風呂は内湯で十分に体を温めてから入る

    pH3以下の酸性泉、pH8.5以上のアルカリ性の湯以外は

体を洗い流さずにタオルで拭く

    入浴後もコップ1杯の水かスポーツ飲料を摂取

    1日の入浴は3回までにとどめる

    食後は入浴まで1時間休憩を

    飲酒後の入浴は酔いが覚めてから

    深夜、早朝は1人で入浴しない

その他、ジャグジーは刺激が強いため何度も入らない方がいいです。

サウナから出てすぐ水風呂に入るのも注意しましょう。

急に体を冷やすと心拍数が一気にあがるため

心疾患、高血圧、糖尿病の人は避けるようにしましょう。

 

以上のようなことに注意して安全に温泉を楽しみましょう。

 

 

                                      2012.12.1   日本経済新聞より引用