睡眠障害(不眠症)に悩まないで!

日本人の5人に1人が睡眠障害(不眠症)で悩んでいると言われています。

特に中年以降になるとその割合が高くなってきているようです。

<不眠症の原因や症状>

睡眠は脳が休息するための大切な時間です。

体の疲れは少し横になり休むと回復されますが、脳は起きている間フル稼働しているので眠ることでしか休息できません。

 

つまり、私達は心身の健康を維持するために”眠る”ことが重要なのです。

この”眠る”ことができず、さまざまな原因(身体の不調、環境の変化、精神的ストレス、心の病、薬・アルコールの摂取)で睡眠障害が起こると考えられています。

 

最も多いのが、精神的ストレスで起きる不眠症で、

数日間でストレスや緊張が和らぎ眠れるようになってくる一過性の不眠であれば問題はないですが、

1ヶ月以上の長期不眠ですと内科疾患・精神疾患が隠れている場合もあるので、注意が必要です。

 

不眠から起きる体調不良も人それぞれで、

動悸・息切れ・頭痛・めまい・胃腸不良・体重の減少・腰痛・肩こりなどがあげられます。