50歳以上の人は帯状疱疹に注意

帯状疱疹とは

 

体の左右どちらかの片側に帯状の水ぶくれの集まりができる病気。

ひどくなると、水疱がどんどん皮膚を破壊し、火傷のような激しい痛みを感じるようになります。

経験した人からは、まともに眠れないほどの痛みだったとの声も。

 

帯状疱疹は、水ぼうそうウイルスが原因で発症します。

幼児期にかかった水ぼうそうウイルスが神経の根元に、遺伝子の形で残り、加齢などによって免疫力が低下すると、神経の経路に沿って増殖して痛みを感じるようになります。

 

早期治療が何よりも大事!!サインを見逃さない。

 

帯状疱疹だとわかれば、早期に抗ウイルス薬の投与をすること。

ウイルスの数が少ない早期の段階で治療を開始することが肝心です。

発症して3日目までが早期治療の期限です。

それよりも遅れると、組織が破壊され始め、深い潰瘍、神経痛などの深刻な後遺症が残ってしまいます。